2008年08月01日

麻生氏 総選挙後は、野党第1党の党首として自民党建て直し?

政権浮揚狙う首相=麻生氏、共倒れリスクも

8月1日11時41分配信 時事通信


 支持率低迷が続く福田康夫首相の起死回生策は、自民党幹事長に麻生太郎氏を起用することだった。首相は次期衆院選をにらみ、国民的な人気が高い麻生氏をテコに政権浮揚を図ろうともくろむ。一方、麻生氏にとって幹事長就任は「ポスト福田」の足掛かりとなる可能性があるが、衆院選で敗北すれば「共倒れ」になるリスクもあり、大きな賭けとなる。
 7月下旬から長野県軽井沢町などで静養していた麻生氏は1日朝、新幹線で東京駅に戻った。駅構内で待ち構えた記者団が「幹事長を受けるのか」などと質問を浴びせたが、終始無言だった。
 麻生派内では、幹事長就任への賛否が交錯している。ある中堅議員は「要請を断って最大派閥の町村派を敵に回せば、首相への道が遠のく」と指摘。麻生氏周辺では、首相が立ち行かなくなった場合の「禅譲」を期待する思惑もあるようだ。 

posted by 某歯科医 at 12:14| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/103986747
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック