福田まんじゅう売り上げ過去最低も… 今度は売れる?
9月3日13時15分配信 産経新聞
福田康夫首相(72)をモデルにした菓子の売り上げが過去最低だったことが2日、分かった。年金問題や官僚の不祥事などで支持率は2割程度と落ち込んでいたが、菓子での“支持率”も低かった…。 人気が出ないのは、政治家をモデルにした菓子発売で知られる菓子みやげ問屋「大藤」(東京都荒川区)が発売しているまんじゅう「やっくんのビンボーくじで福が来た!」(12個入り、630円)。この1年での売り上げは約10万個だった。 同社ではこれまでに小泉純一郎元首相(66)の製品を約30万個、安倍晋三前首相(53)のまんじゅうを約54万個発売。年間1万から2万個売れれば“大ヒット”のこの業界で、驚異的な数字をたたき出してきた。それでも辞任表明から一夜明けたこの日、「やっくん…」は通常の5倍の“駆け込み発注”があった。 気になるのは次のまんじゅう。同社の大久保俊男社長(60)は麻生太郎幹事長(67)の「大ファン」と公言するほどで、これまでに麻生商品を5種類展開。総裁最有力といわれる麻生氏の新商品については「構想はすでにある。おもしろいモノを作ります。若い人ならわかるかな」とだけ話した。マンガ好きで知られ若者の集まる秋葉原で人気がある麻生氏に合わせたものが考えられているようだ |

