2008年10月14日

診断票に無断で医師印押す 千葉、小中学校の養護教諭

診断票に無断で医師印押す 千葉、小中学校の養護教諭

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2008年10月10日】  
 
 千葉県八街市の公立小中学校で、児童生徒の健康診断票に学校医が押すべき印鑑を、養護教諭が無断で押していたことが10日、分かった。地元医師会の指摘で発覚、市教育委員会は市内全12校で実態調査を始めた。
 市教委によると、各校で毎年1回実施する健康診断の後、すべての診断票に学校医が診たことを示す印鑑を押す。押印方法は医師と相談して決めるよう指導しているが、枚数が多く医師の負担となるため、養護教諭が代理で押印することが多いという。
 養護教諭による押印は約40年前から行われていたとみられ、医師の印鑑を学校側が保管していた可能性もあるという。
 市教委は「養護教諭の説明不足で、学校医の不在時に了解を得ずに押してしまったケースがあった。今後は医師本人に押してもらうよう改善したい」としている。

posted by 某歯科医 at 00:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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