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東海信越役員協の次期会長選出場要請に“大久保会長 事実上の出馬宣言”
2008年10月20日
平成20年度の東海・信越地区歯科医師会役員連絡協議会が10月18日、浜松市のオークラアクトシティホテル浜松で開催され、当番県の静岡県歯の飯嶋理会長は「大久保満男日歯会長は就任以来、献身的に会務を担当し、厳しい医療環境の中で社会に占める歯科の役割を広く関係方面に浸透させてきた」と大久保氏の日歯会長としての力量を高く評価した。その一方で「診療報酬改定で新たな手法により戦略的に勝ち取った成果ですら、歯科医師が国民に対して十分な医療提供を約束するものではない」と、大久保会長の志はまだ道中場であることを示唆し、大久保氏に対し、次期日歯会長選挙に出馬要請することを協議会に諮った。協議会は飯嶋会長の提案に盛大な拍手を贈り、大久保氏の次期日歯会長選挙出馬要請を確認した。北海道で開催された全国警察歯科医会の大会に出席のため、懇親会から出席した大久保会長は、東海・信越両地区の日歯会長選挙出馬への熱い要請を受け、「今日、先生方からいただいた推薦は、私の決意の背中を押していただいた意味で、大変ありがたく思う」旨を述べ、事実上の出馬宣言を行った。
大久保会長は挨拶の中で「日歯会長選挙に関し、今まで何も喋らなかったのは、会長というものは、軽々に出馬を語るべきではないと思っていたためである。新人ならば、何時でも何処でも挑戦するという意味で、自由に手を挙げればいい。しかし、現職会長の場合、大事なことは会員の先生方が執行部の外から見ていて、『どうであったのか』という評価をいただくことが、出馬の最低限の条件であろうと思っている。ただ、来月の今頃は立候補の公示が始まる。その意味では、この時期に先生方から出馬推薦をいただいたことは大変ありがたい」と感謝の言葉を述べた。
村上専務理事 日歯レセコンは軽自動車“総額20万円以内で”
村上恵一専務理事は日歯会務報告の中で、日歯によるレセコン開発事業について説明し「対象はレセコン未導入会員であり、安価で操作の簡単なものになる。いわば、必要最小限の機能を備えた軽自動車と言える。パソコンはじめ全く何もない会員で、パソコンとプリンター、初回費用、月額費用など全てを引っ括めて、私の個人的な考えでは20万円までで済むようにしたいし、その程度の金額でおさめたい」との考えを明らかにした。
また、日歯レセコン開発事業は「何時かはIT化の波は押し寄せてくる。それに備え、日歯としては準備しておかなくてはならない。そのための準備である」ことの理解を求めた。同時に、レセプトオンライン請求義務化に対し、日歯は手挙げ方式を求めていく方針に変わりはないことを強調、その撤廃を求める三師会の共同声明を出すことを17日に決定し、来週にも舛添厚生労働大臣に声明書を届けることも発表した(声明書を届けた後に共同記者会見を開催)。
大久保会長は挨拶の中で「日歯会長選挙に関し、今まで何も喋らなかったのは、会長というものは、軽々に出馬を語るべきではないと思っていたためである。新人ならば、何時でも何処でも挑戦するという意味で、自由に手を挙げればいい。しかし、現職会長の場合、大事なことは会員の先生方が執行部の外から見ていて、『どうであったのか』という評価をいただくことが、出馬の最低限の条件であろうと思っている。ただ、来月の今頃は立候補の公示が始まる。その意味では、この時期に先生方から出馬推薦をいただいたことは大変ありがたい」と感謝の言葉を述べた。
村上専務理事 日歯レセコンは軽自動車“総額20万円以内で”
村上恵一専務理事は日歯会務報告の中で、日歯によるレセコン開発事業について説明し「対象はレセコン未導入会員であり、安価で操作の簡単なものになる。いわば、必要最小限の機能を備えた軽自動車と言える。パソコンはじめ全く何もない会員で、パソコンとプリンター、初回費用、月額費用など全てを引っ括めて、私の個人的な考えでは20万円までで済むようにしたいし、その程度の金額でおさめたい」との考えを明らかにした。
また、日歯レセコン開発事業は「何時かはIT化の波は押し寄せてくる。それに備え、日歯としては準備しておかなくてはならない。そのための準備である」ことの理解を求めた。同時に、レセプトオンライン請求義務化に対し、日歯は手挙げ方式を求めていく方針に変わりはないことを強調、その撤廃を求める三師会の共同声明を出すことを17日に決定し、来週にも舛添厚生労働大臣に声明書を届けることも発表した(声明書を届けた後に共同記者会見を開催)。

