2008年12月02日

政府、30兆円超の国債発行検討 財政健全化 大きな岐路

政府、30兆円超の国債発行検討 財政健全化 大きな岐路
12月2日8時31分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 政府は2009年度予算編成に関し、国の一般会計を賄うため、30兆円を超す新規国債発行の検討を始めた。米国発の金融危機が深刻さを増し、景気後退を背景に法人税を中心に税収が大きく伸び悩む一方、景気下支えのための財政支出の拡大が必至なためだ。当初予算ベースで国債発行額が30兆円を突破すれば、3年ぶり。与党内には、09年度予算の概算要求基準(シーリング)の見直しを求める声も強まっており、財政健全化は大きな岐路に立たされている。
とある。

 麻生内閣は、もがけばもがく程、泥沼に入り込む危機を迎えている。いっそうの事、今解散選挙して、政権を民主党に譲り、お手並み拝見を決め込んだ方が、民主党は、官僚の抵抗に合い、政権運営に行き詰まり、やはり自民党でなければ政権運営は無理と国民は再び認識し、解散総選挙で受けた傷の癒えるのが早いかもと思うのは、愚かであろうか。国債の発行と定額給付金の同時実施など狂気の沙汰
と言えよう。
 

posted by 某歯科医 at 11:47| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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